アセスメント

支援計画一覧からアセスメント表を開き、日常生活などの項目ごとに評価と備考を入力する機能です。

こんなことでお困りの方に

  • アセスメントの評価や備考をまとめて確認したい
  • 支援計画の検討に必要な情報を整理したい

この機能で使う主な画面

  • 支援計画一覧
  • アセスメントシート
対象ロール
管理者

この機能でできること

  • 支援計画の期間ごとにアセスメント表を開けます。
  • カテゴリーと項目ごとに評価を選択できます。
  • 評価に対応する備考を入力し、保存できます。

事前に確認すること

  • 対象利用者と支援計画期間を確認します。
  • 評価の根拠となる観察内容と備考を準備します。

操作の流れ

1. 支援計画一覧からアセスメントを選ぶ

アセスメント表の編集ボタンがある支援計画一覧
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支援計画一覧に支援期間ごとの「アセスメント表」「個別支援計画書(案)」「モニタリング表」が並び、アセスメント表には状態表示、「編集」「印刷」があります。

入力する支援期間のアセスメント表で「編集」を選択します。

対象利用者のアセスメント編集画面が開きます。

2. 項目ごとに評価と備考を入力する

日常生活の評価と備考を入力するアセスメントシート
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アセスメントシートの「日常生活」に、食事や整容の項目、評価の選択肢、備考欄が並んでいます。上部には「戻る」と無効状態の「保存」があります。

対象項目の評価を選び、右側の備考欄へ根拠を入力します。

評価と備考が行単位で反映され、保存できる状態になります。

3. 評価と備考の反映を確認する

調理するの評価と備考が反映されたアセスメント
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「調理する」の行で「一部自立」が選択され、備考に「デモ確認:見守りがあれば安定して行える」と表示されています。上部の「保存」が有効になっています。

評価と備考を確認し、確定する場合は「保存」を選択します。

項目ごとの評価とその根拠を同じ行で確認できます。

支援計画一覧からアセスメントへ進み、項目ごとの評価と備考を入力・確認できます。

活用場面

  • 個別支援計画を作る前に利用者の状況を整理するとき
  • 評価と観察内容を項目単位で残すとき

注意事項

  • 画面例の利用者情報と備考はデモ用のデータです。
  • 評価の段階数や定義を記事本文で固定せず、現在の実装定義を確認します。
  • 評価の段階数や定義は、現在の画面で確認してから運用してください。

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