この機能でできること
- 月と事業所・ユニットを選んで業務日誌を一覧できます。
- 記述済みの記録だけを表示する切り替えがあります。
- 出勤者、業務内容、MEMO、記録者を編集できます。
事前に確認すること
- 記録する月、日付、事業所またはユニットを確認します。
- 日中・夜間の業務内容と翌日への申し送りを準備します。
操作の流れ
1. 月間の業務日誌を確認する

この画面で確認できること
対象月の業務日誌に、事業所全体とサンプルユニットの日別カードが表示されています。上部には事業所選択、「記述済みのみ表示」、「印刷」、各カードには「編集」があります。
次に行う操作
記録する日付と範囲の「編集」を選択します。
画面の変化・確認結果
選択した日の業務日誌編集画面へ移動します。
2. 業務内容と申し送りを入力する

この画面で確認できること
7月22日の編集画面に、出勤者、欠勤・休暇者、業務内容(日中)、業務内容(夜間)、MEMO、記録者の欄があります。上部と下部に「戻る」「複製」「保存」があります。
次に行う操作
各欄を入力し、「保存」を選択します。
画面の変化・確認結果
入力した業務内容とMEMOが同じ日付の編集画面に反映されます。
3. 入力内容の反映を確認する

この画面で確認できること
業務内容(日中)に「デモ業務:午前ミーティングと記録確認」、MEMOに「デモ申し送り:次回予定を確認」が表示されています。
次に行う操作
内容を再修正する場合は欄を編集し、画面の「保存」を選択します。
画面の変化・確認結果
日中の業務内容と翌日への申し送りを日付単位で確認できます。
月間一覧から日別の編集へ進み、業務内容と申し送りの反映を確認できます。
活用場面
- 事業所またはユニットの日報を記録するとき
- 翌日への申し送りを業務日誌に残すとき
注意事項
- 画面例の入力文はデモ用のデータです。