この機能でできること
- 対象請求月と請求対象の利用者を選択できます。
- 請求・明細書とサービス提供実績記録票の表示へ進めます。
- 制度改定後の請求前に事業者設定を確認する案内があります。
事前に確認すること
- 対象請求月、利用実績、利用者、事業者設定を確認します。
- 制度上の最終判断と国保連提出前の確認を行う担当者を決めます。
操作の流れ
1. 請求月と出力メニューを確認する

この画面で確認できること
対象請求月と利用者数が表示されます。国保連提出用ファイルのダウンロード、請求書類の印刷、CSVダウンロード履歴の領域と、「利用者選択」が表示されています。
次に行う操作
対象者を確認するため「利用者選択」を選択します。
画面の変化・確認結果
対象月の利用者を絞り込む選択画面が開きます。
2. 請求対象の利用者を選ぶ

この画面で確認できること
利用者選択画面に氏名検索、ユニット、上限額管理対象のみ、選択済みのみ表示の条件と、架空利用者1人の行があります。現在は0人選択中で、「この内容で確定」があります。
次に行う操作
対象者のチェック欄を選び、「この内容で確定」を選択します。
画面の変化・確認結果
請求書類画面へ戻り、選択対象を反映した出力操作へ進めます。
3. 選択後の出力操作を見直す

この画面で確認できること
対象請求月の利用者数が表示され、「利用者選択」は無効状態です。国保連提出用ファイルと請求書類の各ボタンが表示されています。
次に行う操作
対象月と人数を再確認し、表示する帳票として「請求・明細書」を選択します。
画面の変化・確認結果
デモ用の請求データによる請求サマリの表示へ進みます。
4. 給付費請求サマリを確認する

この画面で確認できること
請求書・明細書画面に令和8年7月分の給付費請求サマリが表示され、架空の事業所情報、請求合計金額12,598、請求詳細情報があります。画面上部に「印刷する」があります。
次に行う操作
事業所情報、対象月、合計額、請求詳細を確認し、下部の明細へ進みます。
画面の変化・確認結果
請求額のサマリと内訳を画面上で照合できます。
5. サービス明細を確認する

この画面で確認できること
帳票下部にサービス内容、サービスコード、単位数、回数、給付単位数、請求額などの表が表示されています。特定障害者特別給付費の欄と、アプリ内の「印刷する」ボタンがあります。
次に行う操作
明細を確認し、必要な場合だけ「印刷する」からブラウザの印刷操作へ進みます。この帳票確認の流れはここで終了します。
画面の変化・確認結果
デモ用のデータによるサービス明細を確認できます。画像は印刷完了や提出を示すものではありません。次の画面は、別の対象月に切り替えた場合の画面例です。
6. 別月の請求前確認例を見る

この画面で確認できること
対象請求月に応じた請求前確認が表示されています。CSV作成前に処遇改善加算と新規指定事業所の設定を確認する案内と、「事業者情報を確認する」があります。
次に行う操作
別の対象月を表示した画面例として案内内容を読み、「事業者情報を確認する」を選択して対象期間に適用する事業者設定を確認します。
画面の変化・確認結果
請求出力前に、制度改定に関係する設定確認へ進めます。
対象者を選んで請求サマリと明細を確認し、別月に表示される制度改定後の設定確認例も参照できます。
活用場面
- 請求書・明細書を作る前に対象月と対象者を確認するとき
- 請求サマリとサービス明細を人が照合するとき
注意事項
- 画面例はデモ用のデータで、印刷、ダウンロード、国保連提出は行っていません。
- 画面の計算結果だけで制度上の最終判断を行わないでください。
- 国保連への提出前に必要な制度上の判断と確認は、操作する方が行ってください。システムだけで自動確認が完了するものではありません。