この機能でできること
- 職員の支援内容、職員コメント、会議議事録、印鑑マーク、参加者署名から印刷項目を選べます。
- 選択した印刷項目だけを印刷対象にできます。
- 同じブラウザで前回の選択状態を再利用できます。
事前に確認すること
- 印刷対象の個別支援計画と必要な項目を確認します。
- 共有端末ではブラウザごとに設定が残ることを利用者間で確認します。
操作の流れ
1. 印刷オプションを確認する

この画面で確認できること
個別支援計画書の印刷オプションに、職員の支援内容、職員コメント、個別支援会議議事録、印鑑マーク、参加者の署名があります。最初の4項目が選択され、署名は未選択です。
次に行う操作
印刷に含める項目だけを選び、選択状態を変更します。
画面の変化・確認結果
選択内容が同じブラウザ内に保持されます。
2. 保存された選択状態を確認する

この画面で確認できること
印刷項目の画面を開き直すと、職員コメントは未選択、参加者の署名は選択済みになっています。職員の支援内容、会議議事録、印鑑マークの選択も保持されています。
次に行う操作
必要な項目が保持されていることを確認し、印刷する場合だけ「印刷実行」を選択します。
画面の変化・確認結果
同じブラウザで前回の印刷項目を再利用できます。この操作例では印刷を実行していません。
印刷項目の選択状態を同じブラウザに保持し、次回の印刷準備に再利用できます。
活用場面
- 個別支援計画書へ毎回含める項目をそろえるとき
- 参加者署名など案件ごとに必要な項目を切り替えるとき
注意事項
- 画面例の利用者名と支援計画はデモ用のデータです。
- この操作例では印刷やPDF保存を実行していません。
- 印刷設定は同じブラウザ内に保存されます。オフライン入力や他の端末との同期を行う機能ではありません。