この機能でできること
- 年度とユニットを選んで月別の利用人数を確認できます。
- 利用実績から算出した値を同期できます。
- 月別人数と年度の延べ利用者数を保存できます。
事前に確認すること
- 確認する年度とユニットを決めます。
- 同期元になる利用実績の入力状況を確認します。
操作の流れ
1. 対象年度の人数一覧を確認する

この画面で確認できること
対象年度のサンプルユニットの表に、4月から3月までの障害支援区分別人数と延べ利用者数が表示されています。画面例では全項目が0です。
次に行う操作
比較する年度として対象年度を切り替えます。
画面の変化・確認結果
変更後の対象年度の月別人数を確認する表へ更新されます。
2. 同期した利用人数を確認する

この画面で確認できること
区分1以下の4月、5月、6月に2人、3人、4人が表示され、延べ利用者数は9人です。上部に「同期」と「保存」があります。
次に行う操作
同期後の月別人数を利用実績と照合し、必要な値へ調整して「保存」を選択します。
画面の変化・確認結果
保存後の人数が同じ年度・ユニットの表へ反映されます。
3. 保存後の人数を確認する

この画面で確認できること
対象年度の区分1以下に月別人数が表示され、延べ利用者数と合計行にも同じ内容が反映されています。
次に行う操作
月別人数、区分別人数、延べ利用者数を最終確認します。
画面の変化・確認結果
保存した架空の利用人数が再読み込み後の画面に反映されていることを確認できます。
年度とユニットを選び、利用実績から同期した人数を確認・調整・保存できます。
活用場面
- 人員配置の前提となる月別利用人数を確認するとき
- 利用実績と区分別人数を年度単位で照合するとき
注意事項
- 画面例の人数はデモ用のデータです。
- 同期結果は保存前に利用実績と照合してください。