この機能でできること
- 障害支援区分別人数から役職別の必要時間と常勤換算を確認できます。
- 週表示で職員、役職、勤務時刻、休憩時間を確認できます。
- 配置時間サマリと月別の人員配置基準確認票を表示できます。
事前に確認すること
- 対象月、ユニット、障害支援区分別人数、営業日を確認します。
- 職員の役職、勤務可能時間、既存シフトを確認します。
操作の流れ
1. 人員配置の前提条件を確認する

この画面で確認できること
対象作成年月、サンプルユニット、申請から半年以内が表示されています。区分別定員と、役職別カードの必要時間、配置時間、常勤換算を確認できます。
次に行う操作
対象月、ユニット、申請条件を確認し、区分別利用人数を設定します。
画面の変化・確認結果
利用人数を基に役職別の必要時間が計算されます。
2. 区分別利用人数を反映する

この画面で確認できること
区分1定員4人、区分2定員3人、区分3定員2人が表示されています。役職別カードと「シフト新規作成」「保存」「印刷」「月ごとに表示」があります。
次に行う操作
人数と必要時間を見直します。以降はこの画面を分岐点として、まず下へ進んだ週表示、次に「印刷」から開く配置時間サマリ、最後に「月ごとに表示」から開く月間表を、それぞれ別の表示例として確認します。
画面の変化・確認結果
最初の分岐として、役職別の配置時間と週表示のシフトを同じ画面で確認できます。
3. 週表示のシフトを見直す

この画面で確認できること
対象週の週表示に、デモ用職員の勤務予定が並んでいます。上部には役職別の必要時間、配置時間、常勤換算が表示されています。
次に行う操作
内容を確認する既存シフトを選択します。
画面の変化・確認結果
選択した勤務予定の職員、役職、休憩時間を確認する編集画面が開きます。
4. 既存シフトの内容を確認する

この画面で確認できること
週間シフト上に編集画面が開き、スタッフ「佐藤花子」、役職「世話人」、休憩時間「1時間」と「登録」「複製」「削除」が表示されています。
次に行う操作
職員、役職、休憩時間を確認し、変更しない場合は編集画面を閉じます。
画面の変化・確認結果
既存シフトを保存せずに内容だけ確認できます。この操作例では登録、複製、削除を実行していません。週表示の確認はここまでです。次は、印刷から確認できる配置時間の一覧をご紹介します。
5. 印刷から開く配置時間サマリを確認する

この画面で確認できること
人員配置時間サマリに対象月、事業所、ユニットと、管理者、サービス管理責任者、生活支援員、世話人、夜間支援員の必要常勤換算人数、必要時間、配置時間が表示されています。
次に行う操作
これは手順2の「印刷」から開ける配置時間の一覧です。画面の数値を勤務表と照合し、印刷する場合だけ「印刷する」を選択します。
画面の変化・確認結果
役職別の必要量と配置量を一覧で確認できます。この操作例では印刷を実行していません。配置時間の確認はここまでです。次の画面は、月ごとに表示した場合の例です。
6. 月ごとに表示から開く確認票を見る

この画面で確認できること
人員配置基準確認票に対象月、サンプルユニットと日付列が表示されています。横長の月間表として日ごとの配置を確認する画面です。
次に行う操作
これは手順2の「月ごとに表示」から開ける月間表です。責任者が確認し、必要に応じてシフト編集へ戻ります。
画面の変化・確認結果
週表示、配置時間サマリ、月単位の確認票は同じ直列操作の結果ではなく、手順2の各ボタンから開く別々の確認方法として使い分けられます。
利用人数を前提に必要人員を確認し、週シフト、配置時間サマリ、月別確認票を見直せます。
活用場面
- 月初に役職別の必要時間とシフトを照合するとき
- 既存シフトの職員、役職、休憩時間を見直すとき
注意事項
- 画面例の人数、職員名、シフトはデモ用のデータです。
- この操作例ではシフトの登録、複製、削除、印刷を実行していません。
- 制度の解釈や最終的な人員配置の判断は、システムだけに任せず確認してください。