この機能でできること
- 利用者情報に適用する現在と過去の報酬改定版を選べます。
- 氏名、ユニット、退居者、要確認者で利用者を絞り込めます。
- 基本情報、受給者証、支援区分、負担関連の項目を編集画面で確認できます。
事前に確認すること
- 変更対象の利用者と適用期間を確認します。
- 受給者証と負担情報の根拠資料を準備し、必須項目を確認します。
操作の流れ
1. 現在の利用者情報期間を確認する

この画面で確認できること
期間選択(利用者情報)に対象の報酬改定版と開始日が表示されています。「過去分の設定を表示」と「編集」があります。
次に行う操作
過去分を含めて適用期間を確認するため、「過去分の設定を表示」を選択します。
画面の変化・確認結果
利用者情報の3つの適用版が表示されます。
2. 利用者情報の適用版を選ぶ

この画面で確認できること
令和8年6月、令和6年4月、令和3年4月・令和4年10月の報酬改定版と各適用期間が表示され、それぞれに「編集」があります。
次に行う操作
確認する適用版の「編集」を選択します。
画面の変化・確認結果
選択版の利用者情報一覧へ進みます。
3. 利用者一覧と要確認項目を確認する

この画面で確認できること
利用者情報一覧に名前検索、ユニット、退居者を表示、要確認者を表示の条件があります。架空利用者の行に在籍、受給者証期限「未設定」、受給者証番号、入居日、確認項目「なし」と「編集」が表示されています。
次に行う操作
対象利用者と未設定項目を確認し、行の「編集」を選択します。
画面の変化・確認結果
利用者の基本情報と受給者証情報を編集する画面へ進みます。
4. 基本情報と必須項目を見直す

この画面で確認できること
基本情報に架空の氏名、フリガナ、受給者証番号、障害種別、性別、生年月日、請求先住所が表示されています。障害種別の選択と請求先市区町村に必須エラーがあり、上部に「保存する」があります。
次に行う操作
必須エラーと根拠資料を確認し、入退居期間と受給者証の欄へ進みます。
画面の変化・確認結果
保存前に不足項目を見つけられます。この画面では、保存前の状態をご紹介しています。
5. 利用期間と支援区分を確認する

この画面で確認できること
ユニット、入居期間、退居日、移行支援住居、受給者証の支給決定開始日・終了日が表示され、未入力の必須表示があります。下部に障害支援区分、月途中の区分変更、重度障害者支援、地域生活移行の設定が続きます。
次に行う操作
各期間と支援区分を受給者証に照らして確認し、負担関連の欄へ進みます。
画面の変化・確認結果
請求に関係する期間と支援区分を同じ編集画面で確認できます。
6. 負担情報と保存操作を確認する

この画面で確認できること
負担関連に0円、4,600円、9,300円、18,600円、37,200円の負担上限額、特定障害者特別給付金の実費算定額、自治体助成、上限管理、個別支援計画未作成、退居後支援、医療的ケアが並んでいます。受給者証の詳細と「戻る」「保存する」もあります。
次に行う操作
受給者証と負担情報を責任者が確認し、必須項目を満たした場合だけ「保存する」を選択します。
画面の変化・確認結果
基本情報から負担関連までの入力場所を確認できます。この操作例では利用者情報を保存していません。
適用版と利用者を選び、基本情報、受給者証、支援区分、負担関連を保存前に確認できます。
活用場面
- 利用者情報と受給者証の不足項目を確認するとき
- 請求前に支援区分と負担情報を根拠資料と照合するとき
注意事項
- 画面例はデモ用の利用者データです。
- 必須エラーが残る未保存画面であり、本番利用者情報の変更や保存結果ではありません。