この機能でできること
- 職員名、表示用役職、表示状態を一覧で確認できます。
- 役職と兼務する役職を職員ごとに設定できます。
- 業務スケジュールから勤務可能時間帯を追加できます。
事前に確認すること
- 編集対象の職員と担当する役職を確認します。
- 勤務可能な曜日、開始・終了時刻、休憩時間を確認します。
操作の流れ
1. 職員一覧から対象者を確認する

この画面で確認できること
職員情報の一覧に架空職員「山田 太郎」、役職「生活支援員」と「編集」が表示されています。右上には非表示のスタッフだけを表示する条件があります。
次に行う操作
情報を確認する職員の行にある「編集」を選択します。
画面の変化・確認結果
対象職員の基本情報、役職、業務スケジュールを確認する編集画面へ進みます。
2. 役職と業務スケジュールを確認する

この画面で確認できること
基本情報の下に、管理者、サービス管理責任者、生活支援員、世話人、夜間支援員の役職と兼務する役職、勤務状態があります。業務スケジュールには「追加」があります。
次に行う操作
「山田 太郎」の氏名、役職、兼務、表示状態と業務スケジュールの場所を確認します。この確認では変更や保存を行いません。
画面の変化・確認結果
「山田 太郎」の確認例はここで終了します。次の画像は、別のデモ職員「デモ 花子」の入力例です。
3. 別の架空職員の入力例を確認する

この画面で確認できること
前の画像とは別の架空職員「デモ 花子」の基本情報に、役職「管理者」、勤務状態「表示」が設定されています。上部と下部に「保存する」があり、業務スケジュールの「追加」も確認できます。
次に行う操作
役職、兼務、勤務状態、業務スケジュールを責任者が確認し、確定する場合だけ「保存する」を選択します。
画面の変化・確認結果
別の入力例として、職員情報と勤務可能時間の設定場所を一つの画面で確認できます。画像は「山田 太郎」からの変更結果でも、保存操作を実行した結果でもありません。
職員一覧から対象者を選び、役職、兼務、表示状態、勤務可能時間の設定場所を確認できます。
活用場面
- 人員配置やシフト作成の前に職員情報を整えるとき
- 職員の役職や勤務可能時間を変更する前に内容を見直すとき
注意事項
- 画面例の職員名と事業所情報はデモ用のデータです。
- この操作例では職員情報を保存していません。
- 職員の役職とシステムへのログイン権限は別に設定します。混同しないよう注意してください。