この機能でできること
- 利用者情報に適用する期間設定を選択できます。
- 受給者証の期限や未設定状態を利用者の行で確認できます。
- 退居者や要確認者の表示を切り替える欄があります。
事前に確認すること
- 利用者情報に適用する設定期間を確認します。
- 確認対象のユニットを決めます。
操作の流れ
1. 利用者情報の設定期間を選ぶ

この画面で確認できること
「期間選択(利用者情報)」に「令和8年6月 報酬改定版」と開始日が表示され、行の右側に「編集」があります。上部には「過去分の設定を表示」があります。
次に行う操作
現在の設定で利用者情報を確認するため、対象行の「編集」を選択します。
画面の変化・確認結果
対象期間を反映した利用者情報の一覧へ進みます。
2. 要確認の表示と絞り込み欄を確認する

この画面で確認できること
利用者情報の行に、受給者証の期限が赤字で「未設定」と表示されています。上部には名前検索、ユニット選択、「退居者を表示」「要確認者を表示」のチェック欄があります。
次に行う操作
確認が必要な利用者に絞る場合は、「要確認者を表示」を選択します。
画面の変化・確認結果
一覧上の期限表示と確認項目を手掛かりに、対応対象を確認できます。
利用者情報の一覧で未設定などの状態を見つけ、要確認者の絞り込み操作へ進めます。
活用場面
- 受給者証情報の未設定を確認するとき
- 更新確認が必要な利用者を探すとき
注意事項
- 画像では「要確認者を表示」は未選択です。絞り込み後の件数や表示結果は、実際に条件を選んで確認します。
- 期限接近の期間を固定した表現にせず、現在の運用設定を確認してください。