この機能でできること
- 対象月とユニットを選び、利用者の日別実績を確認できます。
- 選択した利用者の請求書作成、一覧表示、値段設定の操作があります。
- 食事項目と追加項目の単価をブラウザ内で設定できます。
事前に確認すること
- 対象月、対象利用者、日別実績を確認します。
- 食費や家賃などの単価と、ブラウザ内設定の扱いを確認します。
操作の流れ
1. 一括作成画面で対象を確認する

この画面で確認できること
対象月の月一括請求書作成画面に、前月・今月・翌月、選択した利用者の請求書を作成、請求書一覧を表示、値段設定、選択した請求書を削除が並んでいます。利用者行には日付列と宿泊日の表示があります。
次に行う操作
一括作成前に請求項目の単価を確認するため、「値段設定」を選択します。
画面の変化・確認結果
請求項目・値段設定の入力画面が開きます。
2. 食費と追加項目の単価を確認する

この画面で確認できること
請求項目・値段設定に朝食300円、昼食500円、夕食500円、副食200円が表示されています。追加項目には家賃、水道光熱費、特別障害者特別給付金があり、「設定は自動保存されます」と案内されています。
次に行う操作
単価と分類を確認し、画面例の単価へ変更します。
画面の変化・確認結果
画面上の値段設定へ変更内容を反映できます。
3. 変更後の単価を確認する

この画面で確認できること
朝食320円、昼食520円、夕食520円、副食220円が表示され、追加項目は家賃0円、水道光熱費0円、特別障害者特別給付金マイナス10,000円です。
次に行う操作
値を確認して入力画面を閉じ、必要な場合だけ対象利用者を選んで請求書作成へ進みます。
画面の変化・確認結果
同じブラウザ内に保存された画面例の単価を確認できます。請求書の一括作成結果は表示されていません。
月一括請求書作成画面から値段設定を開き、画面例の単価を確認できます。
活用場面
- 月次の一括請求前に食費などの単価を確認するとき
- 利用実績と請求対象者を見比べるとき
注意事項
- 値段設定は同じブラウザ内に保存された画面例の単価です。
- この操作例では請求書の一括作成、過去月コピー、削除を実行していません。